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百瀬食堂のこと

都会の生活はどこも忙しく、職場も学校も家に帰っても忙しい。

忙しさからちょっと一息つく、誰でもできる方法は、おいしいものを食べること。おいしいものを食べればバラバラになっていた気持ちとカラダがひとつになります。食事にはそんなマジックと喜びがあります。


おいしいお米
作り手の見える食材
炊きたてのご飯

丁寧に出汁をとった汁物
手間をかけて作られたおかず

いのちが喜ぶ料理を食べていただきたい。
そんな願いをこめて百瀬食堂は生まれました。
炊きたてのごはん、汁物、

そしておかずと副菜の組み合わせ『定食』。

日本人の食生活の基本、

定食を中心とした食事を提供いたします。

ご家族やお友達と一緒に食卓を囲む時間、

ひとりでゆったりと楽しむ定食と一杯のお酒、

そんな日々の楽しみのお手伝いができれば幸いです。

農家で生まれ育ったシェフならではの確かな目で選ばれた食材と、生産者との交流を通して届けられる新鮮で安心な食材が百瀬食堂の料理になります。

百瀬食堂の要はお米です。清流の流れる長野県松本波田町産の「はぜ掛け」で天日干したコシヒカリを使用しています。そのお米はシェフの兄が生産。そしてお酒は兄とその仲間が作った酒米から作られたオリジナルの純米吟醸酒「第六」を中心にご用意いたしました。

​自然の恵みを阿佐ヶ谷へ
臨場感あふれるキッチン

印象的なスチールの櫓とキッチンを取り囲むカウンターは、料理をする手元を間近に観られる舞台のよう。臨場感ある鉄板LIVEをお楽しみください。

シェフのレタスをちぎる手は子どもの頭を触るよう。さばかれてる魚も気持ち良さそうにみえるから不思議です。
同じ素材の味を活かす決め手は、ほんのちょっとしたひと手間。そんな手技やコツを惜しみなく披露いたします。

昼の定食
純米吟醸 「第六」

昼ごはんは、一日の活力の為に最もパワーを取り入れたい食事。百瀬食堂ではカラダと心が元気になる出来立てのおいしいお食事を、リーズナブルな値段でご提供いたします。

メインのおかずは肉、魚、野菜の三種類の中から選べます。平日はご飯、汁物、日替わりの小鉢が付いて980円から。海鮮丼もご用意しています。



 

​純米吟醸「第六」は、太陽の光と北アルプスから吹き降ろす風で自然乾燥させた長野県松本・波田産の酒米「ひとごち」を贅沢に使用しています。

仕込み水は北アルプスに降り積もった雪解け水が、長い年月地中を巡って柔らかい口当たりとなった自然水。

「大信州酒造」の吟醸用酵母と丁寧に仕込まれ、深く厚みのある味わいの酒となりました。

大自然と人の技の調和をお楽しみください。加水調整をしていない吟醸原酒のため、アルコール度数が少々高めです。

夜のメニュー

晩ごはんは一日の中で最もほっとするひととき、百瀬食堂で一日をしめくくりませんか? ごはんセットと一緒に何か一品。心をやすめたい時間に美味しいお酒と粋なおつまみ。ハレの日のちょっと特別なディナー。いろいろな場面に合わせたメニューをご用意しています。

シェフ 百瀬壽郎

長野県・松本出身。レストラン KIHACHI 入社後、熊谷喜八氏に師事。レストラン部門のシェフとして、東京都内、福岡に25年間勤務。その後、KIHACHI店舗開発マネージャーとして、新規事業開発及び商品開発部門に従事。2012年独立後、都内の人気カフェレストランを立ち上げて現在に至る。農家で生まれ育ったシェフは素材そのものの美味しさを見極める事が得意。

​ギャラリーライブスペースとして

百瀬食堂ロゴマーク「百」の文字は、たくさんの水の流れを、ラインを重ねて表現しています。風の流れ、そして人が集うイメージでもあります。

店内たくさんの壁面をギャラリーとして、またLIVEスペースにと、多くの方と繫がりをもっていただく空間にしていきたいと考えております。